Fujimae Booklet 2

Page
29

 

 


葛西人工海浜-東なぎさ底生生物調査

1998年6月10日調査実施
現場調査参加者:
花輪伸一(WWFJ)、古南幸弘(日本野鳥の会)、
小嶌健仁、加藤倫教、鈴木晃子、伊藤恵子、辻 淳夫
(以上5名SFA)
 

 おわりに、本調査を実施するにあたり、お世話になった東京都港湾局開発部海上公園課の石塚達夫氏、ならびに建設局公園緑地部公園建設課の鈴木 孜氏に心よりお礼申し上げます。また、資料・情報を提供して下さった東邦大学の風呂田利夫先生、東京都環境科学研究所の木村賢史氏に感謝いたします。

 参考文献
風呂田利夫:東京湾の生物史 第8章 海岸環境の修復(1997)
風呂田利夫:自然は戻るのか?東京湾の人工海浜批判と提案 
水情報 Vol.18, No5(1998)
木村賢史ら:人工海浜の浄化能力について
(2)葛西人工海浜及びその地先における底生動物の現況とその浄化能力の検討 
東京都環境科学研究所年報 1991
三好康彦ら:人工海浜の浄化能力について
(その3)-底質による水質浄化能力の相違-
東京都環境科学研究所年報1991-2
赤澤 豊ら:人工海浜の浄化能力について
(その4)-人工海浜と自然海浜における底生動物の現況とその浄化能力の検討- 
東京都環境科学研究所年報 1991-2
木村賢史ら:人工海浜(干潟)の浄化能について 
東京都環境科学研究所年報 1992


 

前のページへ▲▼次のページへ

目次第一部第二部第三部第四部第五部

● 表紙に戻る
● 目次に戻る
● 読者カード(アンケート) この「人工干潟調査報告書」に対するご感想をお聞かせください。
 ライブラリー TOP

 電子出版のご案内